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授業情報共有

Moodleって何だろう

Moodle(ムードル)とは、CMS(Course Management System)と呼ばれるコース管理システムです。
1999年より公開され、現在では5万件近い世界各地の教育・研修機関で利用されています。
オープンソースですので、ライセンス料が発生しません。御校に合わせて内容をカスタマイズして導入できます。

Moodleを導入することによって、授業関連情報を一元化できます。

Moodleの役割

Moodleは、Web上で授業関連情報を共有を容易にし、授業運営を助けます。

Moodleの導入メリット

授業運営を助ける主な機能

コースサイト ウェブ上に全コース情報を公開できます。教員は各自コースを編集できます。
資料の配布 PDFやWordなどのファイル(講義資料等)をアップロードして、配布できます。
課題の管理 課題の告知をウェブ上で行えます。学生は課題をファイルで提出できます。
ウェブテスト 選択、穴埋め、筆記… 様々な形式の問題をウェブ上で作成、出題できます。
成績の管理 課題やテストの結果を一覧でき、重み付けなどを設定して評価できます。
やりとりの場 教員学生間や、学生同士でコミュニケーションする場を提供できます。

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筑波大学様 Moodle TOP
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Moodle 学生向けマニュアル
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SSO教室予約システム
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